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「ラミダ」13×5㎝
単純な形の3輪カー。車体の貼り合わせも辞めて、一枚板で作ってあります。
こういう玩具は、塗装しないほうが、素朴さが引き立ちますが、敢えて塗ってみました。形の単純さに合わせて、塗りも、もう少し単純なデザインのほうが、良いように思います。
天地の無い、対称な涙の滴みたいな形(上、中段)と、天地のある、ウインナーみたいな形(下段)と、作りましたが、ここは涙みたいな形のほうが、優れてるように、思います。涙/ナミダみたいな形なので、似た感じの「ラミダ」って名前にしました。2010.04.14up
「ソッポーズ」1型A/B (3輪タイプ/4輪タイプ) 15×7.5㎝
乗員2人がソッポ(前後)を向いて、搭乗してるので、名前が「ソッポーズ」。3輪タイプが本命で、4輪タイプは比較で作りました。やはり、3輪がいいです。
目玉が付いてませんので、ヤマドリオートの括りに入れましたが、どっちでも良いですね。第一次大戦前後の、フランスの鈍重な装甲車みたいな所が、気に入ってます。
タイヤの仕上げを、簡単にしてみましたが、これでも良い感じです。2010.04.04up
「ソッポーズ」2型 15×7.5㎝
「ソッポーズ」1型の車体形状を、変えてみた物。ブリキで作った潜水艦の玩具みたいに、なりました。小型の戦闘機に大型エンジンを換装して、迎撃用局地戦闘機に改造したみたいな、アンバランスさです。2010.04.04up
「習作」
単純な、3輪の車玩具の習作です。2010.04.04up
「ヤマドリマーク」18×11㎝
少しずつデザイン変えて作ったヤマドリオート4作品。一々作品タイトル付けなくても、皆ヤマドリオートの括りで良いのですが、今回は工房マークを付けましたので、その記念のタイトルです。
消しゴムハンコは、こういった手作り玩具にも有効な印刷手段です。ただ、紙や布より乾きが遅いので、薄紙を当てて余分なインクを吸い取る手間が要るのが、難点です。2009.09.30up
「オートNo.3」17×11㎝
ヤマドリオート本格作品の1作目。「習作」では、車軸を受ける下駄のパーツが別部品でしたが、今回は窓と屋根のパーツと一体化してますので、その分部品数が減って、作り易くなりました。
消しゴムハンコで、ドアの枠線と、車体番号を作って押しました。3番に、とりたてて意味は無し!
車体形状の可能性は、無尽蔵にあるけれど、自分の中の心地良い最大公約数的な、形を探してみたい。2009.09.06up
「習作」 15×11㎝
車軸を車体底面付近に付けた、底軸型の手押し形車玩具。
当初は、上段の写真のように、キャラクターが乗ってましたが、もう一つ(下段)のほうは、これを途中で変更して、キャラクターを取りやめて、代わりに座席を付けました。デザイン、作り易さ、共に下段の方が気に入っています。
このタイプは、今までの分類に当てはまりませんので、これをもって新しい分類のページ、「ヤマドリオート」を設けてみました。
