トリマー、ルーターテーブル of グンガノキ

トリマー/ルーターテーブル

独ボッシュ社製ルーター(1617EVS)使用
自作ルーターテーブル(溝堀り用)
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  • ストレートビットを使った、溝堀り専用に作ったルーターテーブルです。

米ポーターケーブル社製ルーター使用 
自作ルーターテーブル(手押しカンナ盤)
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  • 本来は、ルーターテーブルとして製作しましたが、現在は、フェンスを「手押しカンナ盤」的機能専用に作り、材の直角出しに多く使います。 

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  • 動力となる、ポーターケーブル社のルーター。
  • 私の工作で、材の直角が必要になるのは、バンドソウで挽き割りする時です。先ず、ドラムサンダーで基準平面を出し、次にこのルーターテーブルで直角を出してから、バンドソウで挽き割りします。

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  • 刃物は直径12ミリのスパイラルビットを使用して、高さ約4.5センチまで有効。音も静かで、短尺材も安全に切削可能。卓上型の手押しカンナ盤より、余程快調です。

スペイン・ビルテックス社製トリマー使用 
自作トリマーテーブル
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  • スライドフェンス装着可能な、自作 トリマーテーブル。永く使っており、現在は玩具の面取り、溝堀り作業に使用。モーター出力は550W。 

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  • 玩具の部材は小さい物が多いため、素手での材の保持は絶対禁物です。滑り止め付きの材押さえを使って、材を送ります。 材押さえが使えない部材は、大変危険ですから、トリマー使用を控えて、スポンジサンダーなどの他の機種で加工すべきです。

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  • また、きついアールや鋭角の多いデザインの部材は、その部分を予め、刃物で概ね削っておくべきです。面倒ですが、逆目で材が弾かれたり、大きく破損したりで、結局手間が増える事になります。

独ボッシュ社製トリマー使用 
自作トリマーテーブル
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  • 出力500W。半径2〜4ミリまでの、小さなボーズ面ビット加工専用。上記のトリマーテーブルでは、ビット開口部が大きく、小さな円材の安定した研磨が難しかったので、扱う材が直径20〜30ミリ 前後の、円材の縁削りの為に、専用機を作りました。

  • 同じテーブルで、インサートを取り替えて各種穴径に対応する方法もありますが、私の扱う部材が小さい物ばかりなので、インサートとテーブルの、僅かな段差や隙間、傾きが、作業の障害になる事が予測されますので、全面テーブルのほうが、安心です。

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  • こういった専用機は、ビットの種類毎などに、複数台保有しておくと、効率がグンと上がるのでしょうが、もう置き場所がありません。

米ドレメル社製マルチプロツール使用
小型ルーターテーブル
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  • 小物の薄い材の縁削り用。手押しカンナの様に使います。
  • テーブル表面は、ガラスにサンディングペーパーを貼った研磨板を使って、平面出しをしてあります。 扱う材が小さいので、あまり凸凹してると困ります。

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